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和 西条楽車祭り Web Log

伊曽乃神社祭礼を中心に、西条のお祭り、出張イベント、御披露目 また西条の季節風景、西条でのイベント・行事をレポート掲載します。

伊勢神宮式年遷宮 上棟祭。

 内宮正殿が3月26日、外宮正殿が3月28日に上棟祭が行なわれました。(下記、伊勢志摩経済新聞より引用)

 上棟祭とは、一般的に「棟上げ」「棟上げ式」と同じで、屋根の一番高いところの棟木を組み終わる時に「棟や梁が緩まないように、動かないように」と祈願する祭典のこと。

 この日は、池田厚子神宮祭主をはじめ、神社本庁統理・遷宮委員会の北白川道久委員長ら約200人の参列者が見守る中、純白の「斎服」を着けた神職と、紺色の「素襖烏帽子(すおうえぼし)」を着けた忌鍛冶(いみかじ)、小工(こだくみ)と言われる宮大工ら79人が奉仕した。

 棟木から延びた2本の白い布綱の端を「瑞垣(みずがき)御門」の地点に立てた2本の「博士木(はかせぎ)」と呼ぶ杭に結びつけ、西側の布綱を大宮司以下神職が、東側を造営に関わる宮大工がそれぞれ両手に掛け一列に並び、技師2人が榊(さかき)を左右左に振り「おー」と唱えると、後ろの小工が「千歳棟(せんざいとう)」と唱え、それを受け屋上で小槌(こづち)を持って控える小工2人が「おー」と応じ棟木を力強く打つ。続いて「萬歳棟(まんざいとう)」「曳々棟(えいえいとう)」と繰り返し、計3回小槌を振り下ろす。最後に屋上の小工が西北に向かってそれぞれ3回餅をまく。内宮との違いは掛け声。内宮が「曳々億棟(えいえいおくとう)」と「億」が付くのに対して、外宮は「曳々棟」と「億」を省略している。内宮よりも控えめに――という配慮からだといわれている。

 
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  1. 2012/03/31(土) 23:51:05|
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