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和 西条楽車祭り Web Log

伊曽乃神社祭礼を中心に、西条のお祭り、出張イベント、御披露目 また西条の季節風景、西条でのイベント・行事をレポート掲載します。

西条市氷見恵比須、禎瑞では、早くも。。。

 4月になり、一週間が過ぎようとしていますが、まだまだ石鎚山には、雪が残っていますね。

こちらの写真は、神戸の中西より撮影の石鎚山。
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こちらの写真は、氷見恵比須より撮影の石鎚山。
早いもので、田んぼに水が入っています。今年もどんどん季節がすすみ、農作物の成長とともにいろんな風景が楽しめそうです。 
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夕日が、いい感じに、辺りを染めています。
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【伊勢志摩経済新聞より】 
 伊勢では、伊勢神宮に奉納する米を作るための種をまく祭典「神田下種祭(しんでんげしゅさい)」が4月3日、神宮神田(伊勢市楠部町)で執り行われた。

 まず田を耕す道具・鍬(くわ)を作るところから始める同祭。木を切るためには神田に隣接する「忌鍬山(ゆぐわやま)」の入り口の神に許しを請う「山口祭」を行い次に、木を切ることの許しを請う「木本祭」を行う。

 童男(どうなん)がイチイガシの木を切り鍬を完成させる。鍬作りの祭りが終了すると、禰宜(ねぎ)以下の奉仕員は「マサキノカヅラ」と呼ぶ「テイカズラ」のつる草を烏帽子(えぼし)に付けて下山する。同祭はかつて「鍬山(くわやま)神事」と呼ばれていた時代もあった。

 この日は朝から低気圧の影響で突風が吹き、祭典の最中にも突如突風が吹き、神撰を備える建物の屋根が吹き飛んだ。

 黄色の装束をまとった作長が、完成したばかりの鍬を持ち、耕す所作を行った後、続いて「忌種(ゆだね)」と呼ぶ清浄な米の種を奉仕人がまく。その間、奉仕員は「天鍬(あめくわ)や 真佐岐(まさき)のカヅラ 笠にきて 御田(みた)うちまわる 春の宮人」と唱和しながら種まきをする。この日にまいた種はうるち米の「チヨニシキ」。最終的に、うるち米の「キヌヒカリ」「イセヒカリ」、餅米の「あわみもち」をまく。

 神宮神田の総面積は約10ヘクタール、作付面積は約3ヘクタール。



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  1. 2012/04/06(金) 23:15:55|
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